
突然ですが、サッカーの季節ですね!
国内リーグも盛り上がっていて、なんといっても
2006年FIFAワールドカップ™ドイツ大会まであと1ヶ月となり、
サッカーから目が離せなくなっています。
試合を観ながら代表選手の仕上がりをチェックするのも
楽しいものです。
というわけで先週の土曜日、地デジでサッカーの試合を
録画しようと思い、予約をしてました。
すると、外出している妻から電話。
「15時半からの番組、どうしても見たいから、録画しておいてね」
と言うんです。
録っておいて欲しいというドラマは30分ほど後にスタート。
サッカーとまさにかぶってしまい、よわったなと思っていたのですが、
コスミオG30に救われました。

以前もお話しましたとおり、G30には地デジ(地上デジタル放送)と地アナ(地上アナログ放送)の2つのチューナが入っています。
地デジの番組と地アナの番組の両方を同時録画できる
ダブル録画(W録)が結構使えるんです。
今回のように、録画中でも、もうひとつ録画したりできるんですよ。
妻の番組はアナログ放送で録画予約することにしました。
では、手順をご説明しましょう。

地アナの番組ナビで、ドラマを選び、
予約したい番組をクリックします。

すると、予約詳細画面が開きます。
内容を確認して、「登録」ボタンをクリック。
これで、ダブル録画予約完了です!
地デジの予約も地デジの番組表をクリックしたあとは
まったく同じ手順で予約できるんです。
便利でカンタンでしょ。
今回は、G30のおかげで、妻も私も“ダブルで満足“でした!!
コスミオG30、F30では、「Qosmio AV Center」も
より使いやすいよう進化しました。
そのひとつが「ながら見モード」の新機能。
画面を有効に使ったり、便利な操作ができるようになっています。
以前の「ながら見」の場合は左上にTV画面が固定していました。

左上にTV画面を表示していると...

ちょうど裏にあるフォルダなどを見たいと思っても、
いったんTV表示をやめないと開けませんでした。
このように、『テレビは「ながら見」したいけど、フォルダも開きたい』
ということってありますよね。
そこで、G30、F30では、テレビ画面を閉じることなく
ワンクリックでテレビ画面を移動できるようにしました。
Ctrl+Zキーを押すと、テレビ画面が右上の隅に移動します。

これを何度も繰り返えせば、TV画面が右上、左下、右下と
移動します。
これが新搭載の「四隅モード」です。
テレビ画面で隠れているフォルダやウインドウにも、
カンタンにアクセスできます。
それから、こんな感じで、

四隅以外の場所にも移動できるんです。
さらにもうひとつ。
テレビ番組を見ていると「ここぞ」というシーンがありますよね。
私も好きなサッカー中継を見ているときにもよくあります。
そんなときは、たとえ「ながら見」でも大きい画面で見たいものです。
そこで、テレビ画面の縁をドラッグすることで、大きさを変えられる
ようにしました。

こんな感じです。
そんな縦横無尽な「ながら見」のおかげで、
デスクトップを“最強の布陣”にして観戦できそうです。
仕事柄、友人などからパソコンに関する相談を受けることが
よくあります。
最近はデスクトップパソコンに追加できる
「地上デジタル放送チューナカード」が増えてきたせいか、
地デジに関することが多いですね。
友人もこのカードを追加して、地デジがどんなものなのか、
パソコンで試したようです。
すると、もともと地アナ用のテレビチューナが入っていたのですが、「地アナ用と地デジ用、それぞれ別のソフトを起動しなければ
ならなくなってしまった…。」とつぶやいておりました。
テレビなら地デジと地アナをカンタンに切り換えられますが、
パソコンの場合はソフトが別々というケースが多いようですね。
そこで私は、思わずコスミオG30をすすめてしまいました。
その理由は、コスミオのAV統合ソフト「Qosmio AV Center」。
地アナも地デジも「Qosmio AV Center」
ひとつで楽しめるのです。
Qosmio AV Centerのマウスモードでは、地アナと地デジを
切り換えるボタンやメニューが用意されていて、いつでも
カンタンに切り換えられます。

こんな感じで、タブをクリックして地アナと地デジをすぐに
切り換えできます。
もちろん、リモコンにも地デジと地アナのボタンが付いてます。

こっちもワンボタンで切り換えられます
録画するほどではないけど、同じ時間帯の地アナと地デジの番組を見たいときなど、すぐに切り換えられます。
AV機器としてのコスミオのため、こだわった機能でもあるのです。
わたしの説明に「ふんふん」とうなずいていた友人。
これでコスミオユーザがひとり増えてくれればうれしいのですが…。
最近、私は、冒険に旅立つかどうか迷っています。
未知なる世界を駆け抜け、強大な敵を倒し、
仲間とともに戦い精進していく!
・・・実はゲームの世界の話です。
友人に「リネージュII」というゲームを勧められ、
30日間無料プレイができるパッケージでやってみたところ、
ハマりそうなんです。

「リネージュII」は、多くの人がインターネットに接続して
プレイするオンラインゲーム。
ゲーム内はまるで映画のようなファンタジーの世界が
作られていて、日本中からたくさんの人がアクセスして
ゲームを楽しんでいるんです。
こんなふうに

複数のプレイヤーが同時に画面に登場します。
(画面の中央にいるのが、私の分身“こすみい”です)。
特に、市街地の中心部や、戦闘シーンなどは、
たくさんのプレイヤーが入り乱れてすごいことになります。
でも、それだけに「リネージュII」をプレイするには、
パソコンに一定以上の性能が求められるんです。
性能がいまひとつだと、動きがカクカクしてしまったり、
せっかくの美しい映像を表示できなかったりするんです。
そこで、リネージュIIを提供しているエヌ・シー・ジャパン社では、
一定の条件をクリアしたパソコンに対し、「動作検証済みPC」として認定をしています。
ここにコスミオも選ばれているんです。
コスミオのグラフィック性能や処理能力が認められたわけです。
我が家のG30は、リネージュIIの幻想的な世界や
息詰まる戦闘シーンなどを、大画面でキレイに表示してくれます。
だからこそ気持ちよくプレイに没頭できるのかも知れません。
(もちろん、グラフィックのスムーズさはPCの環境によっては
変わってしまいます。)
ハマったら、30日間では我慢できなくなってしまいそうです…。
最近、自宅でドスン、バタンと音が聞こえてくることがあります。
この音、実は妻がヨガで悪戦苦闘してる音でした。
「好きな場所に置いて見られるから」と、
先日買ったコスミオF20で、ヨガのTV番組を見ながら
練習していました。
買ってすぐにテレビ録画の方法を教えたところ、
「好きなときにヨガの練習ができるようになった」と喜ばれました。

これが、妻の愛用しているヨガマットと最近買ったF20。
でも、こっそりのぞいてみると、とても辛そうです。
ヨガはただでさえ大変なポーズをとるのに、
その姿勢でコスミオを操作しようとしていたんです。
そこで今度は、リモコンの使い方を教えてあげました。
コスミオのリモコンは、10秒刻みでシーンを戻すことができる
「ワンタッチリプレイ」機能があります。

リモコンなら、辛い姿勢でも録画した番組を操作できます。
それにボタンの形やサイズも工夫を凝らしてある
ので、手探りでも操作できてヨガにもピッタリでした。
さすがに、ヨガをしながら…という状況は想定していませんでしたが、
こんなときにも便利なんだな、と改めて思いました。
コスミオでテレビもいいですが、
オーディオのようにBGMを流すのもいいものです。
わたしの場合は、BGMといえば若い頃からFMラジオでした。
でも、自宅はラジオが受信しづらいこともあって、
家では聴かなくなっていたんです。
そこでインターネットラジオです。
インターネットには、FM放送のように楽しめるチャンネルが
たくさんあるんですね。
最近では、新しい曲との出会いを求めてよく聴くようになりました。
なかでも私のおすすめのひとつがこちら。
「JJazz.Net」です。
「JJazz.Net」は、ジャズ専門のインターネットサイトです。
「JJazz.Net AVE」という無料のコンテンツは、
DJの軽快なトークも入っていてFMラジオ感覚で楽しめます。

コスミオは、画面が大きいので、インターネットラジオを
再生していてもインターネットやメールなどの操作が快適です。
それに、無線LANでつなげば、好きなときに好きな場所に
持っていけますので、ラジカセ感覚で音楽を楽しめます。
これまでのオーディオコンポですと頻繁に移動できませんからね。
PCはもちろん、TVにHDD&DVDレコーダ、
そしてオーディオと1台で4役のコスミオ。
ラジオも数えれば5役といえるかもしれませんね!
本格的なオーディオが、ラジカセ感覚で手軽に持ち運べる上に
メールやネットもできて、本当に便利さを実感しています。
前回、妻がパソコンを買い換えたというお話をしました。
「PC引越ナビ」を使えば、メールアドレスや
インターネットのお気に入りなど、これまでお使いの環境を
そのまま引っ越しできることも。
では、実際にその手順を紹介しましょう。

左が買い換えたコスミオF20、右がこれまで使っていたdynabook E7です。
「PC引越ナビ」を使った引っ越しは、次の3つの手順で行います。
今回はデータ移行に使うメディアは、同梱の
512MBUSBフラッシュメモリでやってみます。

1.USBフラッシュメモリに梱包プログラムをコピー【引越準備】
コスミオF20に入っている「PC引越ナビ」は、
このカタツムリのアイコンが目印。

このアイコンをダブルクリックしてソフトを起動します。

画面の指示に従って、「梱包プログラム」をUSBフラッシュメモリに
入れます。
2.いままでお使いのPCで引っ越したいデータを梱包【荷造り】
USBフラッシュメモリに入れた「梱包プログラム」を
いままで使っていたPCにコピーします。
いままでお使いのパソコンが東芝製品以外の場合、
正しく機能しない場合もあります。
また、USBフラッシュメモリをWindows(R) 98 SEの
パソコンで使用するにはドライバが必要になりますので、
その場合はこちらのホームページからダウンロード
いただけます。

このトラックのアイコンが「梱包プログラム」です。
引っ越し業者さんがトラックでやってきたという気分ですね。
そして、”荷造り”してくれるというわけです。
起動した「梱包プログラム」で、引っ越したいデータを選びます。

こんな感じで、いろいろと選べるんです。
引っ越しするデータを選んだら、その梱包ファイルの容量が
計算されます。
そのあと、引っ越しに使うメディアの大きさを確認します。

今回は、コスミオに同梱されているUSBフラッシュメモリを
使いますので、「512MByte」です。
梱包ファイルの合計が、使用するメディアの大きさを超える場合は、
メディアの大きさにあわせて分割してくれます。
設定が終わると、いよいよ、 “荷作り”がはじまります。

512MBのUSBメモリを使用する場合、1梱包は約420MBで
梱包しますので、今回は、梱包ファイルが6つに分割されました。
このように余裕をみて梱包するわけですが、使用するメディアの
空き容量は事前にチェックしておいてくださいね。
3.買い換えたPCで、 梱包ファイルを開梱【荷解き】
あとは梱包ファイルをコスミオF20にコピーして、“荷解き”です。
今回の場合、ファイルが6個なので6往復ですね。

“荷解き”は、ふたたび「PC引越ナビ」から、コピーした
梱包ファイルを読み込んで終わりです。
妻も、マイドキュメントの中や、インターネットの設定などの環境が
そっくりコピーされているのを確認して、
「ほんと携帯の機種変更みたいにできるのね!」
と感心していました。
これで引っ越しが無事に完了。食事でもおごってもらいますか。
先日、妻がパソコンをdynabook E7から
コスミオF20に買い換えました。
もちろん、わたしがコスミオF20を強く勧めたことは
言うまでもありません。
新しいパソコンは気持ちのいいものですが、ここで妻が一言。
「携帯電話の切替えの時みたいに、PCでもメールアドレスとか
インターネットのお気に入りとか使っている環境をそのまま
かんたんに移動できないものかしら。」
そう、普通、新しいパソコンを買うと、インターネットやメールの設定を
ゼロから全部やり直さなければなりません。
送受信したメールやインターネットのお気に入り、デジカメの写真や
オフィスで作ったファイルなど古いPCから新しいPCへデータを
全部移動するのは本当に面倒な作業でした。
そんな時、「PC引越ナビ」では、この面倒な作業を実にかんたんに
やってくれるんです。

「PC引越ナビ」では、これまで使っていた古いPCの
インターネットの「お気に入り」やマイドキュメント内のデータ、
メールアドレスを、自動的にファイルにまとめてくれます。
このファイルをUSBフラッシュメモリ等のメディアにいれて移動する
のですが、F20には、512MBの大容量USBフラッシュメモリ
が付属しているのでたとえば、“引越しする”データが400MB
なら、USBフラッシュメモリを一回差し替えるだけでいいんですね。

また、512MB以上のデータ量があっても、すっごく便利な
機能がついているんです。
メディアにデータをコピー中に「容量が足りません」と言う
悲しいメッセージが出て最初からやり直しなんて思いを
したことはありませんか??
この「PC引越ナビ」はデータ移行に使用するメディアの
容量にあわせてその容量ごとに全データを分けてくれるので、
単純作業で引越ができます。
使いなれた環境にするため
設定が、以前とくらべて本当にかんたんに
できるようになったんです。
さて、次回は実際に手順をご紹介したいと思います。
ここ数回、新コスミオG30の話題が続きましたが、今回は、
私が自宅で使っているG20の活用法についてお話しますね。
さて、今年は待ちに待ったFIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会の
年です。開催を前に、前大会である日本・韓国共催の2002年大会
の映像を見たくなりました。
で、よく考えたら、当時はビデオテープに録画していたんですね。
一昨年の「ユーロ2004」は、友人に録画してもらったのですが、
その映像はDVD。
わずか4年ですが、なんだか時代を感じます。

こうして比べてみると、
ビデオテープがいかに場所を取るかがわかりますね・・・。
そこで、この前大会のビデオを、DVDに保存したくなりました。
コスミオならとてもカンタンです。
ビデオカセットのテープは、徐々に劣化していきます。
みなさんも、昔録画したビデオを見たら映像が荒れていた
なんて経験がありませんか?
コスミオには映像、音声の外部入力端子があるので、ここに
ビデオデッキをつなげばQosmio AV Centerでビデオを見たり、
録画することができます。
一般的なビデオと同じですね。
入力端子は、コスミオG20本体背面にあります。

コスミオには、ミニジャックに変換するケーブルが付属しています。
また、S-Video端子もあるので、お使いのビデオに合わせて
接続できます。
ビデオをつないだらQosmio AV Centerを起動し、
入力を「コンポジット」に変更します。

これでビデオの映像を見ることができます。
テレビ番組と同じように、見ている映像をコスミオに
録画することもできます。
効果はVHSテープの映像の状態によっても異なりますが、
「QosmioEngine」が映像を補正してくれます。
これで、ビデオテープの映像をデジタル化できるわけです。
映像を補正した上に、それ以上劣化することがありません。
これで2002年大会もキレイに保存できました。
次は1998年のフランス大会のビデオが…。
ドイツ大会を前に、眠れぬ日々が続きそうです。
先日、友人とコスミオで模擬抽選をやってみたお話をアップしましたが、サッカー好きの私にとって、2006年はFIFAワールドカップ™がある年なので、今からワクワクしています。
スタジアムへ行ってライブで応援することもありますし、お正月の天皇杯などは、コスミオの録画予約を活用しました。
コスミオなら、東芝独自の電子番組表(DEPG)で、使い勝手がいいんですよ。

通常、電子番組表(DEPG)に番組情報が掲載されるのは、放送の8日前からです。
この時点では、トーナメント戦の場合、まだ対戦カードが決定していません。その場合、サーバー上の電子番組表(DEPG)情報は、「決勝戦」といった情報だけです。
8日前の時点で録画予約しておいた場合は、録画タイトルも「決勝戦」としか登録されませんので、後で見るときに対戦カードがわからず、すぐに思い出せずに不便に思ったこと、ありませんか?
でも、コスミオの場合、予約録画開始直前に、最新の電子番組表(DEPG)の情報を読みとりにいきます。
直前に対戦カードが決定する頃には、DEPG情報にもそれが反映されますので、録画データのタイトルにも「決勝戦――○○対××」など、対戦カード名がしっかりと反映されるんです。
後で見るのも検索するのも、ラクラクなんです。
スポーツのトーナメント方式の試合を録画予約しておく際に、大活躍しますよ。
さて、今年のFIFAワールドカップ™では一体どんな名シーンが生まれるのでしょうか・・・。
何度も繰り返し見たい!そんなシーンが録画できるのではないかと期待しています。
私が使っているG20は液晶の明るさが、480cd/m2(カンデラ)、F20では490cd/m2(カンデラ)もあり、これは液晶テレビにも匹敵します。
リモコンモードで少し離れてTVやDVDを鑑賞するのにはバッチリなのですが、長時間パソコン作業をするときは、すこし液晶の明るさを落とした方が、目が疲れなかったりしますよね。
フロントオペレーションパネルには、スムースビュー機能(「文字拡大/文字縮小」ボタン)の他にも、そのとなりに明るさを調整する「輝度ボタン」があるんです。リモコンに「輝度ボタン」がついているのもコスミオだけなんですよ。

フロントオペレーションパネルの輝度ボタン

リモコンの輝度ボタン
他のノートパソコンでは液晶の輝度は、Windowsの設定画面からの調整が必要だったりするので、意外と「輝度」を調整しない方も多いかもしれません。
でも、TV、DVD、インターネットやPC作業と、いろいろなシーンでコスミオを使ってほしいという思いから、リモコン、そして、ワンタッチでカンタンに調整できるフロントオペレーションパネルに「輝度ボタン」を配置しました。
フロントオペレーションパネルの「輝度ボタン」を押せば、輝度が8段階で調整でき、利用シーンに応じてお好みの明るさに簡単に調整できますよ。
皆さまも、コスミオの機能をフルに活用し、自分ならではのコスミオの使い方を見つけていただければと思います。
そして、出来ましたら、トラックバックで皆さまならではのコスミオの使い方を教えていただければ幸いです。
使うときの状況に応じてリモコンモードとマウスモードを切り換えられる「Qosmio AV Center」については、これまでもお話しさせていただきましたが、「リモコン」については、まだ詳しくご紹介していませんでしたね。
TVや、HDD&DVDレコーダの機能を持つAVパソコン・コスミオですので、付属するリモコンの設計は、東芝のTV(faceシリーズ)や、HDD&DVDレコーダ(RDシリーズ)のリモコンを参考に検討を重ねました。
TVとしての側面、録画再生機として側面、社内でもいろいろ議論はあったのですが、最終的には、録画再生機能が豊富な「Qosmio AV Center」をメインに考え、HDD&DVDレコーダのハイグレード機種のリモコンがベースになりました。
コスミオのリモコンの使いやすさのポイントはいくつかあるのですが、それは人間工学に基づいた、次のような秘密があるからなんです。
まず、手のひらにフィットするよう丸みを帯びた形状にしました。また、テーブルに置いても、ボタンが押すときに不安定にならないよう、裏側4箇所に足をつけています。

頻繁に使用する十字カーソルキーは、すっと持った時にここが手の固定位置になるように、裏側にくぼみをつくり、人指し指がなじむようになっています。リモコンのホームポジションともいえますね。
リモコンのボタン配置も、TV操作のエリアや、ビデオ操作のエリアなど機能ごとに4つにまとめ、これによって、同じエリアでの連続する操作で指を大きく動かさなくてもいいようになっています。
リモコンの使いやすさに関しては、このボタン配置の“グルーピング”によって使い勝手が大きく変わるんです。

また、HOMEボタンや再生、停止といった頻繁に使うボタンは丸型にし、他のボタンよりも大きくしてあります。
TVやCDなど、リモコンを手にとってぱっとつけたくなるような機能のボタンは目に付くように青くしたりなど、このリモコンの中には、いくつも工夫が埋め込まれているんです。
ここにたどりつくまでは、かなり苦労しました・・・。「Qosmio AV Center」のソフトウエア開発担当者や、リモコン開発担当者、デザイン担当者、研究所のヒューマンインタフェース担当者を交え、何度も何度も打ち合わせの末、ようやくでき上がりました。
さて、次回からは、そんなリモコンや「Qosmio AV Center」の開発にまつわる、開発者インタビューをお届けしたいと思います。
お楽しみに!
いくら私が使っているコスミオG20のHDD容量が200GBあるとはいえ、どんどん録画していくとHDD残量が心配になってきます。
年末年始に向けて、録画しておきたい番組もたくさんあるので、この前の休みに、録画してまだ見ていなデータや、保存しておくまでもないデータを整理していたら、残しておきたかったデータまで消してしまいました。
「しまった、ずーっと保存しておきたかったのに!」
と思ってから、そのような失敗をしないための、削除防止機能があったことを思い出しました。
コスミオの「見るナビ」のアイコンには、ジャンル別に検索ができる「ジャンルアイコン」や、たくさん録っても見たい番組が探しやすい「便利アイコン」があります。
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その便利アイコンには、
「うっかり削除してしまった」
という失敗をしないように、削除防止機能と、それを示す便利アイコンがあるんですよ。
また、どんどん録りためた番組がたまってきたときでも、サムネイル中に、まだ見ていないコンテンツであることを示す未視聴アイコンがついているので、すぐに分かります。
保存しておきたかった録画データには、削除防止のロックをしておけばよかったと反省しました。折角の機能を使いこなせていなかったのは、担当者として恥ずかしいです。
そして、残しておきたい番組は、こまめにDVDメディアにダビングしておくべきでしたね・・・。
でも、この失敗のおかげで、この削除防止機能を皆さまにご紹介できましたので、よしと考えることにしましょう!
皆さまは、私と同じ失敗をしないで下さいね・・・。
秋からスタートした連続ドラマも終盤に向けてかなり盛り上がってきましたね。
最初はなんとなく見始めただけなのに、毎回見ているうちにやめられなくなるドラマ、けっこうありますよね。
実は、私も「毎週予約」録画するほど、はまっているドラマがいくつかあるんですよ。しっかり、コスミオで毎週録画しています。
ところで、連続ドラマを「毎週予約」録画して安心している方、本当に大丈夫なんでしょうか?
人気ドラマの最終回は“拡大放送”だったりしますよね。
今までですと、拡大放送のため最終回の残り10分、まさにクライマックスシーンが切れていて肝心の最後が分からないなんてことがよくありました・・・。
今までせっかくずっと見続けたのに・・・。
たかがドラマだ、すぐにDVDになるだろうと思っても、大げさですが全てが無駄になったような、むなしい気分になったりしたものです。
インターネットに接続しているコスミオなら「番組ナビ」の電子番組表(DEPG)の情報に基づいて最終回だけ、“拡大放送“でも、延びた分だけ自動的にすべて録画してくれます。

「ドラマ延長録画」の設定をオンにしておけば、「Qosmio AV Center」 が予約録画を開始する前に再度、電子番組表(DEPG)を確認し、情報が更新されていれば、自動的に最新の情報で録画を開始してくれるからなんです。
お互い、気になるドラマの最終回、見逃さないようにしましょう!
先日、久しぶりに、妻と京都旅行に行ってきました。

嵯峨嵐山をはじめ、天龍寺、大覚寺、三千院、南禅寺・・・。京都を訪れるには、秋は、本当にいい季節ですね。
今年は、11月が暖かかったので、紅葉の始まりが遅く、あと1週間後が最高の見頃だったでしょうが、それでも、写真をたくさん撮ってきました。

そんな京都の思い出の写真も、当然コスミオに取り込んで保存しています。
コスミオには、SDメモリカードをはじめとした各種メディアカードに対応したスロットがちゃんとついていますので、デジカメ写真の取り込みもカンタンです。
取り込んだ写真を見たり、加工したりするには、「Qosmio AV Center」のHOMEから「AVコンテンツの活用」を選んで、「MediaMarina」を立ち上げます。

そして、「写真を見る」、「ハガキをつくる」などしたいことを選ぶだけで、目的に合ったソフトが起動します。
今回撮ったたくさんの写真も「写真を見る」を選び、「Slide Play」を選ぶと、こんなふうに全画面のスライドショーで表示することが出来ます。
もちろんリモコンでも操作できるんですよ。

このスライド機能、実は結構使えるんです。右の「音符」ボタンをクリックすると、写真と一緒に音楽も楽しめるんですよ。
例えば、結婚式の写真をスライドで楽しみつつ、その時使った曲をBGMで流したら、いつまでも新婚気分を味わえる、かもしれません。(私にとっては遠い昔のことですが・・・)
また、部屋に絵や写真を飾る代わりに、壁紙やスライドショーでお気に入りの写真を表示しておくと、コスミオがデジタルフォトスタンドになりますよ。
さて、今回の京都旅行では“紅葉”も良かったのですが、途中で食べた“名物の湯豆腐”の味が、特に忘れられません。

秋が深まってきましたね。
最近、食欲の秋を満喫しすぎで、体重が増えてしまいあせっている、東芝の稲田です。
秋、新番組がスタートして、いろいろチェックすることに忙しい人、多いと思います。個人的には年末年始の長時間特番、特に“歌番組”を今から期待しています。スポーツ観戦も好きですが、実は音楽も大好きなんですよ。
昔はTVになかなか登場しなかったアーティストが、最近ではTVに登場することも増えてきました。年末近くに放送される、歌手が賞を受ける恒例のあの歌番組などは、見ておきたい!保存しておきたい!と思うことも多くなってきました。
録画するなら興味のないジャンルやアーティストは飛ばして、お気に入りの部分だけを残したい、そんなふうに思う方はたくさんいらっしゃるのでは。
でも、いつ登場するのか分からないし、ずっと見ているのもツライ。だからといって全部録画するのも・・・。
そんな悩みを、コスミオなら解決できるかもしれません!
コスミオの「プレイバック録画」機能を利用すると、最大約9時間前までさかのぼって、番組を見たり、録画したりすることは以前ご紹介しました。
さらに「プレイバック録画」で仮録画中に、好きな部分のみ「つまんで」保存できる、「つまみ録り」という機能もあるんです。
従来ですと、編集ソフトを立ち上げて→録画済の番組を読み込んで→切り取って→保存でしたが、

コスミオの場合、操作方法は、
とても簡単!
(タイムスリップボタン)を
押して 「プレイバック録画」で仮録画中に
(早戻し)ボタンで録画保存したいところを探しだしたら
(開始)ボタン、
終了したいところで
(終了)ボタンを押して、
最後に
(保存)ボタンをクリックするだけです。
※「プレイバック録画」できる9時間を過ぎてしまうとすべて保存しかできなくなるのでご注意を!
皆さんも、好きな歌手やタレントの記事や写真を切り取ってスクラップしたこと、ありませんか?
雑誌をぱらぱらとめくって、お目当てのページが見つかったらハサミで切り取って保管する。まさにそんな感覚で、気軽に選んで保存できるのが「つまみ録り」機能です。
皆さんも「つまみ録り」機能をフルに活用して、自分だけの“映像のスクラップ”を作ってみてはいかがでしょうか。
皆さまはPCを処分するときに、不安を感じたことはありませんか?
古いPCを売ったり、下取りに出したり、知人にプレゼントしたりするときに、メールのやりとりや、デジカメで撮った写真、個人情報や仕事の機密情報などが他人に見られてしまわないか、心配ですよね。
特にコスミオの場合はHDDも大容量ですし、自分で撮りためた画像や映像などあらゆるデータが保存できるので手放す際はさらに、心配ですよね。
このようなデータ流出を防ぐために、コスミオはもちろん、東芝のPCにはすべて「HDDデータ消去機能」を搭載しています。

「0(ゼロ)」キーを押しながら電源を入れると、この画面が表示されます。このメニューの中から「4.HDDリカバリ領域以外を消去」を押すと、HDDのデータが消去されます。
この「HDDデータ消去機能」は、ハードディスクの中にあるデータを消去し、データを復元することを極めて困難にするための機能です。Windows上でファイルを削除したり、「ゴミ箱」を空にしたり、システムをリカバリした場合、もともとあったファイルは一見削除されたように見えます。
しかし、このような操作でデータを削除しても、実はファイルの管理情報が消去されるだけで、実際にはデータが残ったままになっており、専門知識と、データ復旧ソフトなどのツールを使うことで復元することも可能です。
コスミオの「HDDデータ消去機能」には、米国国防総省が採用する軍事機密レベルに対応した「米国国防総省(ペンタゴン)方式」を採用しています。
この方式では、データ消去時に固定値を2回、乱数を1回の計3回上書きします。絵が描かれたキャンバスの上にさらに違う絵を重ねて描くように、HDDの中を3回に渡って他のデータで埋め尽くすことで、元のデータを塗りつぶし、削除データの復元を極めて難しくしているのです。
日々使うという機能ではありませんが、お使いいただいたパソコンを手放す際にも、少しでもご安心いただければと思います。
私はスポーツ観戦が好きで、自宅でもTVでよく観ます。
特に、サッカーや格闘技が好きです。
以前の記事でも書きましたが、コスミオが家に来てからというもの「ながら見モード」でスポーツ観戦をしながらパソコンを使うのが当たり前になってきました。
先日もいつもと同じように、コスミオでサッカーの試合を「ながら見」しながら、Webサイトを見ていたところ、思いがけず試合が盛り上がってきました。普通だったら、「試合の方をもっとじっくり見ておけばよかった!」と後悔するところですよね。
そんな時、
「本当にコスミオでよかった~」
と思えることがあるんです。
それが「プレイバック録画」機能です。
コスミオの「プレイバック録画」機能は、番組が終了していても最大約9時間までさかのぼって番組を見たり録画できるので、今回みたいに、「こんなことならこの番組、録画しておけばよかった・・・。」なんてときも安心です。
さらに、この「プレイバック録画」機能は特別な設定をする必要がありません。
設定はカンタン!「タイムスリップボタン」を押しておくだけでOKなので、「録画しようかな? どうしようかな?」と迷っている番組があるときにはお薦めですよ。
タイムスリップボタンを押すだけでプレイバック録画機能が有効になります。
この「プレイバック録画」機能のおかげで、あのドラマチックなゴールシーンをじっくりと観戦できました。こんな利用の仕方は、まさにAVパソコンならではのメリットですね。
この小さな感動をみなさまにお伝えしたくて、ついこのブログで紹介しちゃいました。
新しいコスミオを使うことで、きっとTVの視聴のスタイルが変わると思います。
もうみなさまは新しいコスミオを店頭でご覧になって頂けましたでしょうか?
もしコスミオの実物を目にされる機会がありましたら、是非ボディのデザインや細部の質感などもじっくりチェックしてみてください。
コスミオのデザインコンセプトは「PCでありながら“AV機器”でもあること」であり、所有する喜びを感じていただける高級感を目指しています。
とくにG20については、随所にこだわりを持ち、最上位機種にふさわしいデザインに仕上げたつもりです。

たとえばパームレスト部分は、光沢のある漆黒のコーティングを施し、ピアノの表面のような質感を出しました。
オーディオやビデオをコントロールするフロントオペレーションパネルは、従来の「ボタン形状」から、指先で軽く触れるだけで反応する「タッチセンサ」を採用し、フラットな形状にしています。

タッチセンサ式のフロントパネル
また、コスミオシリーズではじめて青色のLEDを、電源ボタンやフロントオペレーションパネル、ボリュームダイヤルなどに使用することで、黒色筐体に光が浮かび上がるようなイメージを演出しました。
そして、こだわりはデザインだけではなく、実は機能性も兼ね備えているんです。
たとえば従来のノートPCのボリュームは、小さなダイヤルが下の方についていたり、キーボードでファンクションキーと数字キーを押して調整したりするのが普通でした。また、音量を確認する場合にはWindowsのボリュームコントロールをクリックして開く必要がありました。

ボリュームダイヤル
G20では、まず視覚的にAV機器らしいボリュームダイヤルを搭載し、青色のLEDにより一目でボリュームの状態が確認できます。
DVDスーパーマルチドライブ部分についても、こだわりました。

スロットローディング式のCD/DVDドライブ
DVDを見る時、パソコンでは本体の電源を入れてドライブのイジェクトボタンを押しメディアを入れるというのが一般的ですが、G20のドライブはメディアをちょっと差し込むと自動的にスーッとドライブに吸い込まれるスロットローディングタイプにしました。
そうですね、カーオーディオでCDを差し込む時のような感覚でしょうか。この感じをブログでお伝え切れないのが残念です。
それに、コスミオの電源がOFFでもDVDやCDが入って、自動的に電源がONになるんです。デザインだけではなく、使い勝手にも工夫をしたところです。
このように、ちょっと「高級感」を醸し出しながら、「機能性」追求した結果、生まれたのがG20のデザインなのです。
新しいコスミオのフォルムと質感を、みなさまもぜひ店頭でお確かめになってください!
みなさまは、見たい番組の録画予約を忘れて、家族や友人に電話して録画を頼んだことはありませんか?
そんなときも、新しいコスミオでは慌てる必要はありません!
今回はコスミオの「メール録画予約」についてご紹介しましょう!
この機能は、テレビ番組の録画予約を、メール送信で設定できる機能です。
録画予約を忘れて外出してしまったときにも、外出先から携帯電話やパソコンを使ってインターネット環境にあるコスミオに設定したメールアドレスにメールを送るだけで、簡単に予約できちゃうんですよ。メールシステムもPOP3という最も一般的な方式に対応しているので、多くの方は現在使っているメールアドレスをそのまま利用できるんです。

こんな感じで携帯からメールを送るだけでOKです。
メール本文の1行目は予約のコマンドと予約情報。
次の行は、予約タイトル名などの任意の文字列になります。
また、メール録画予約は、以前お客さまとの共同プロジェクトの中でもご紹介したリクエストでした。加えて、「PCの電源をOFFにしていても予約録画できる機能があれば便利ですね」という声もいただきましたが、この機能はそのようなリクエストにもお応えして、PCの電源がOFFの時にも、メール録画予約を可能にしました。
使い方はカンタンです。
メールには1行目に簡単なコマンドと予約情報、そして次の行に番組タイトルとして任意の文字列を書くだけ。もちろん画質の指定なども可能です。
また、返信メールの通知先を設定しておくと、録画予約の設定結果をメールで通知させることもできるんですよ。
さらに、先ほどお話しした通り、メール録画予約を可能にするためにコスミオを常時立ち上げておく必要はありません。あらかじめ設定しておけば、電源OFF時でも3時間おきにメールサーバを確認させることができます。(予約は3時間以上前にしてくださいね。)

Qosmio AV Centerの設定画面で設定ができます。
「東芝省電力設定」上で事前に、何分後に電源をOFFにするかを設定しておけば、予約完了後に自動的に電源をOFFにしてくれます。
また、これらの設定は録画時にも有効で、予約した時間になるとコスミオの電源がOFFでも、自動的にON状態になり録画し、録画を終えた後も自動的に電源OFFになります。
HDD&DVDレコーダなどでは予約録画の際、録画しているとき以外は電源OFFなのが当たり前なので、AVパソコンであるコスミオもそれと同じ使い勝手を実現し、余計な電力を使わないようにしました。気分的にも、使わない時以外は電源は切っておきたいものですよね。ただ、録画時は特に、バッテリがなくなったりしないよう、ACアダプタの使用をお薦めします。
この機能を活用すれば、まるで家族や親しい友だちに録画を頼むような感覚で、いつでもどこからでも気軽に録画予約を設定できます。
あなたの生活をもっと便利にする「メール録画予約」機能に、どうぞご注目ください!
今日はコスミオの「用もないのに回してしまう」ある部分についてお話しましょう。
みなさまはどこの部分だと思いますか?
ズバリ、それは『ボリュームダイヤル』です!
音楽を聴いたり、TVやDVDを見たりするときに無くてはならないボリュームダイヤルを、コスミオのG20とF20では、本体の側面に取り付けちゃいました。軽めのタッチでベストな音量をきめ細かく調整できるこの大きめのダイヤルは、デザイン上のアクセントにもなっています。

さらにご注目いただきたいのは、G20に搭載した、ボリュームの回転と連動して光るボリュームインジケータです。
青いLEDが高級感を醸し出していてなかなかカッコイイと思うのですが、いかがでしょうか?
コスミオのコンセプトはズバリ、「AVとPCの融合」です。そして大口径のharman/kardonスピーカがもたらすコスミオの音の良さは、ほかのAVノートパソコンにはない特長だと思っています。
「この音の良さをAV機器に近いような形でデザインするとしたら、それはボリュームではないか」と思い、デザインセンタが提案したのがこのオーディオ機器のようなボリュームダイヤルとインジケータでした。
実際にコスミオのサンプルが完成して、このボリュームを初めて目にしたときは、その質感に感動して、ダイヤルを何度もクルクル回してしまいました。

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ボリュームを
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こんな感じで
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クルクルッと
ボーッと考え事をしながらコスミオに向かっているときに、ふと気が付くと用もないのにダイヤルをクルクル回している……なんてことが今でもよくあります。
ちなみにG20では、TVやCD、DVDの再生などの操作を行うフロントオペレーションパネルもタッチセンサ式にしてあります。
フラッグシップモデルだからこそ、G20はかなりがんばって贅沢な作りにしちゃいました!
また、このようなデザインにしたことでお客さまからどのようなご感想をいただけるのか知りたかったという思いもあります。もしご満足いただけたら、チームのみんながとても喜ぶのですが。
みなさまもお近くのショップで、ぜひ一度G20のボリュームダイヤルやタッチセンサボタンに触ってみてくださいね。
次回はそんなコスミオの「音の良さ」についてもっと良く知っていただくために、ボリュームダイヤルおよびharman/kardonスピーカの開発担当者を招いてインタビューしてみます。Qosmioの音へのこだわりや裏話がいろいろと聞けると思いますよ。どうぞお楽しみに!
前回は「Qosmio AV Center」の「リモコンモード」についてお話させていただきましたが、「番組ナビ」「録るナビ」「見るナビ」、もうおぼえていただきましたか?
今回はもう一つのモード、「マウスモード」をご紹介しましょう。
「マウスモード」では、コスミオのすぐそばで使うことを前提に、まとめて見られるようにしちゃいました!要は3つのナビを一画面にいれたわけです。

マウスモードの画面
画面の右側には、「番組ナビ」「録るナビ」「見るナビ」を一覧表示。さらに使いたいナビの部分をクリックすれば拡大表示されます。もちろん、3つのナビの使い方はリモコンモードと同じです。
各ナビはリモコンモードより小さな文字になっていますが、その分情報量を多く表示するようにしました。
たとえば「番組ナビ」では電子番組表24チャンネル・6時間分が表示できるので、まとめて録画予約するときにはとっても便利だと思います。
「録るナビ」では録画予約した番組を25件までリスト表示されるので、まとめて予約しても一画面で確認できます。
前回リモコンモードでご紹介したクイックメニューも、マウスで右クリックすれば同じメニューがでてきます。一度リモコンで覚えた操作がマウスでも簡単にできるようにしました。
さらに、画面の左側にはTV画面が小窓で表示されて、「番組ナビ」で番組表を見ながら現在放送中のTVを見たり、「見るナビ」で録画した番組のリストを見ながら中身をチェックしたりもできちゃうんです。
TV画面の下には、マウスを操作しながらわざわざリモコンを使わなくても良いように、「再生」「一時停止」のボタンを置くのはもちろん、スローや、タイムスリップ、ワンタッチリプレイ、ワンタッチスキップもなど、TVや録画番組を見るときに使いたいかな?と思うボタンをリモコンと同じ配列で置いて使いやすくしました。
リモコンと同じ操作をマウスモードでも利用できるので、覚える操作も少なくなるのではと思います。
大きな文字で見やすい「リモコンモード」と、1画面で3つのナビが表示できる「マウスモード」。2つのモードがワンタッチで切り換えられるから、ソファに寝ころんで使うのもよし、デスクに座ってじっくり作業してもよしって感じです。
みなさまもぜひ店頭で、コスミオのリモコンまたはタッチパッドとマウスを交互に触ってみてくださいね。
21:15 追記
※本日15:00~21:00まで、コスミオ公式ブログが閲覧しづらい状況が発生しておりました。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 どうぞこれからもコスミオ公式ブログをよろしくお願い致します。
今回は以前ご紹介したAV統合アプリケーション「Qosmio AV Center」についてもっと詳しくご説明いたしましょう。
「Qosmio AV Center」では、TV録画の「予約」は「番組ナビ」、録画予約情報の確認や変更は「録るナビ」、「再生」は「見るナビ」という3つのナビがあり、リモコンからはそれぞれ独立したボタンで3つのナビを呼び出すことができるんです。
離れたところから使うことを考えて、ナビ画面はすべて大きな文字で表示するようにしました。(小さな文字だとパソコンに近くなきゃ使えないのでリモコンの意味があまりないですよね。)
ではその便利な使い方というと・・・
「番組ナビ」は1週間分ハードディスクにインターネットからダウンロードする東芝独自の「DEPG方式」なのでiEPG方式より反応が早く、録画もスイスイ操作ができるんです。
また、予約の方法も録りたい番組を選んで決定ボタンを押すだけでOK。これで完了です。
あっDEPGの番組情報は1日1回最新情報に更新されるのでインターネットは常時接続されることをお奨めします。
また録画したい番組を探すときに便利な機能もつけておきました。
たとえば、スポーツや、映画、ドラマなど5つのジャンルはそれぞれ番組表で色分けされています。またリモコンのクイックメニューを押すとジャンル別検索やチャンネル別表示に切り替えることができますので録りたい番組がすぐ見つかりますよ。

リモコンのクイックメニューボタンを押すと

便利なクイックメニューが表示されます。
「録るナビ」は録画予約を一覧表示してくれます。 予約済みの番組でも予約キャンセルや画質などを変更することができます。また連続ドラマの録画などでは、毎週月曜日など設定ができるのは当たり前ですが、「同じ時間帯で月~金」など詳細に設定することもできるんです。これはRDシリーズのきめ細かい機能をそのまま取り込みました。

録るナビ予約画面
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予約詳細で細かい設定もできるんです。
またどの番組が今録画中かどうかも分かるんです。そして録画終了と同時に録るナビのリストからタイトルは消えて見るナビに録画番組として自動的に表示されます。

さて、録画した番組を探すときも、「見るナビ」を使えばカンタン!
「見るナビ」は録った番組を8つずつサムネイル表示します。リモコンの頁ボタンを押せば8タイトルずつ画面が変わるのでページ送りもしやすいと思います。またそれぞれに録った番組の最初の画面が静止画で表示され、タイトルも「番組ナビ」のタイトルがそのまま表示されるので、番組名を入力する手間いらずです。
また皆さんは連続ドラマを録りためた時など、どこまで見たかわからなくなったことはないですか?そんな時のために「未」という「未視聴」アイコンもつけておきました。また番組ナビのジャンル情報を自動的に読み込んでいますからクイックメニューを使ってドラマやスポーツなどジャンルで検索して表示できるのでたくさん録っても見たい番組をすぐ探せるようしました。
しかも写真も音楽データも簡単に切り換えて表示・再生できますよ。
番組予約から再生まで、リモコンだけでこんなにカンタンにできちゃうんです。
もちろん、ナビの切り換えはリモコンのボタンを押すだけでOK!
さて、次回はマウスモードの便利な機能について詳しくお話しましょう。乞うご期待!
今日はお気に入りのTVドラマを見ながら、このブログを書いております。
発売前のコスミオG20ですが、担当者としてちょっと特別に、ひと足先に自宅に持ち帰って使ってみています。
コスミオが家に来てからというもの、こんな風にTVを見ながらPCで作業するのが当たり前になってしまいました。
それというのも、新しいコスミオにプレインストールされているAV統合アプリケーション「Qosmio AV Center」には、ワンクリックでTV画面が端っこに小さくなって移動する
「ながら見モード」
があるからなんです。

コスミオの液晶はワイド画面なので、「ながら見モード」にした場合、TV表示エリア以外の残った領域は、通常のPCの表示領域とほぼ同じになります。狭さを感じることなく、みなさまへのメッセージを書くときも快適です。
実はこの「ながら見モード」は、ユーザーさまからの声を参考に作ったものなんです。「なぜTVが見られるPCを選んだのですか?」という質問をさせていただいたところ、「何かをしながらTVを見たいから」という声が多く、そのニーズにお応えしようとがんばっちゃいました。
「Qosmio AV Center」には「ながら見モード」のほかにも、最大約9時間さかのぼって見逃した番組を録画できる
「プレイバック録画」
という機能があります。
タイムスリップボタンを押してTVを見れば、最大約9時間さかのぼって録画が可能ですので、うっかり「見逃した」「取り逃がした」シーンなどもしっかり録画保存することができちゃいます。
「あ~、録画しておけばよかった・・・」
なんてことは、もう心配ありません。
さらに、コスミオならではの新機能が
「つまみ録り」
さかのぼって見逃した番組を保存するときに、いくつかに分けて「つまみ録り」録画できるのはコスミオだけ。録り逃した好きなシーンや番組を、必要な部分だけ手軽に保存できるんです。
さらに、「つまみ録り」はリモコンの新機能を使うことで、もっと便利な使い方ができるんです。
リモコンについている「ワンタッチスキップ」機能を使えば30秒刻みでスキップ、「ワンタッチリプレイ」機能を使えば、10秒刻みで戻ることがきるので、録画したお気に入りの番組やシーンだけの頭出しするときに便利ですよ。
もちろん編集ソフトは必要ありません。
昨日はコスミオとRDシリーズとの類似点についてお話しましたが、以上に挙げたような
「コスミオならでは」の機能も盛り込んでます。
PCとAVの双方の“いいとこどり”によって生まれた「Qosmio AV Center」。その数々の便利な機能に、どうぞご注目ください!
今日は新しい「Qosmio AV Center」のお話です。
このたび発表された新しいコスミオにプレインストールされているAV統合アプリケーション「Qosmio AV Center」は、HDD&DVDレコーダーのRDシリーズとそっくりなんです。
実は、Qosmio AV Centerは、RDシリーズの便利な機能を新しいコスミオにも盛りこむため、RDシリーズの技術陣と協力して開発したものなんです。
ですので、RDシリーズで好評のナビゲーションメニュー
「番組ナビ」
「録るナビ」
「見るナビ」
といったメニューを、新しいコスミオにも採用しちゃいました。RDシリーズと同じ操作感でリモコンが使えるんですよ!
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「Qosmio AV Center」の画面
リモコンモードではご覧のようにメニューの文字が大きく表示されるので、離れたところからでもとっても使いやすくなっていると思います。
RDシリーズでおなじみの人間工学に基づいたリモコンには、一発ボタンやワンタッチスキップ、ワンタッチリプレイなどの独立ボタンも搭載し、グーンと使いやすくなっています。
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RDシリーズとそっくりのリモコン
是非お手にとってご確認ください!
RDシリーズのユーザーはもちろん、他社のデジタルAV機器をお使いの方も、きっとすぐ操作を覚えていただけるのではないかと思います。
さらに、リモコンだけではなく、マウスでも使える
マウスモード があるんです!
パソコンだからこそのマウスモードでは「番組ナビ」「録るナビ」「見るナビ」などが一覧で表示できて、操作の手順もリモコンと一緒なので使いやすいと思います。
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Qosmio AV Centerは 「ひとつのアプリケーションで、リモコンでもマウスでも快適に使えるように」 を考えてRDシリーズの技術陣と協力して開発しました。
「Qosmio AV Center」では、リモコン用のアプリとマウス用のアプリをそれぞれ立ち上げなくても良いし、ましてや2つの操作を覚える必要がないんです。リモコンとマウスで別のソフトを使い分ける他のパソコンと比べると、お客様の負担をぐっと軽減できたと思います。
そのほかにも「Qosmio AV Center」にはお役立ち機能が満載です。使い方については、また別の機会に詳しくご紹介しますのでお楽しみにお待ちください。
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