
今日はお気に入りのTVドラマを見ながら、このブログを書いております。
発売前のコスミオG20ですが、担当者としてちょっと特別に、ひと足先に自宅に持ち帰って使ってみています。
コスミオが家に来てからというもの、こんな風にTVを見ながらPCで作業するのが当たり前になってしまいました。
それというのも、新しいコスミオにプレインストールされているAV統合アプリケーション「Qosmio AV Center」には、ワンクリックでTV画面が端っこに小さくなって移動する
「ながら見モード」
があるからなんです。

コスミオの液晶はワイド画面なので、「ながら見モード」にした場合、TV表示エリア以外の残った領域は、通常のPCの表示領域とほぼ同じになります。狭さを感じることなく、みなさまへのメッセージを書くときも快適です。
実はこの「ながら見モード」は、ユーザーさまからの声を参考に作ったものなんです。「なぜTVが見られるPCを選んだのですか?」という質問をさせていただいたところ、「何かをしながらTVを見たいから」という声が多く、そのニーズにお応えしようとがんばっちゃいました。
「Qosmio AV Center」には「ながら見モード」のほかにも、最大約9時間さかのぼって見逃した番組を録画できる
「プレイバック録画」
という機能があります。
タイムスリップボタンを押してTVを見れば、最大約9時間さかのぼって録画が可能ですので、うっかり「見逃した」「取り逃がした」シーンなどもしっかり録画保存することができちゃいます。
「あ~、録画しておけばよかった・・・」
なんてことは、もう心配ありません。
さらに、コスミオならではの新機能が
「つまみ録り」
さかのぼって見逃した番組を保存するときに、いくつかに分けて「つまみ録り」録画できるのはコスミオだけ。録り逃した好きなシーンや番組を、必要な部分だけ手軽に保存できるんです。
さらに、「つまみ録り」はリモコンの新機能を使うことで、もっと便利な使い方ができるんです。
リモコンについている「ワンタッチスキップ」機能を使えば30秒刻みでスキップ、「ワンタッチリプレイ」機能を使えば、10秒刻みで戻ることがきるので、録画したお気に入りの番組やシーンだけの頭出しするときに便利ですよ。
もちろん編集ソフトは必要ありません。
昨日はコスミオとRDシリーズとの類似点についてお話しましたが、以上に挙げたような
「コスミオならでは」の機能も盛り込んでます。
PCとAVの双方の“いいとこどり”によって生まれた「Qosmio AV Center」。その数々の便利な機能に、どうぞご注目ください!
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