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PCとAVのいいとこどり!
2005-09-05 | コスミオの便利な使い方  |

今日はお気に入りのTVドラマを見ながら、このブログを書いております。

発売前のコスミオG20ですが、担当者としてちょっと特別に、ひと足先に自宅に持ち帰って使ってみています。

コスミオが家に来てからというもの、こんな風にTVを見ながらPCで作業するのが当たり前になってしまいました。


それというのも、新しいコスミオにプレインストールされているAV統合アプリケーション「Qosmio AV Center」には、ワンクリックでTV画面が端っこに小さくなって移動する


「ながら見モード」


があるからなんです。


ながら見モード


コスミオの液晶はワイド画面なので、「ながら見モード」にした場合、TV表示エリア以外の残った領域は、通常のPCの表示領域とほぼ同じになります。狭さを感じることなく、みなさまへのメッセージを書くときも快適です。

実はこの「ながら見モード」は、ユーザーさまからの声を参考に作ったものなんです。「なぜTVが見られるPCを選んだのですか?」という質問をさせていただいたところ、「何かをしながらTVを見たいから」という声が多く、そのニーズにお応えしようとがんばっちゃいました。

「Qosmio AV Center」には「ながら見モード」のほかにも、最大約9時間さかのぼって見逃した番組を録画できる


「プレイバック録画」


という機能があります。

タイムスリップボタンを押してTVを見れば、最大約9時間さかのぼって録画が可能ですので、うっかり「見逃した」「取り逃がした」シーンなどもしっかり録画保存することができちゃいます。

「あ~、録画しておけばよかった・・・」
なんてことは、もう心配ありません。


さらに、コスミオならではの新機能が


「つまみ録り」

さかのぼって見逃した番組を保存するときに、いくつかに分けて「つまみ録り」録画できるのはコスミオだけ。録り逃した好きなシーンや番組を、必要な部分だけ手軽に保存できるんです。

さらに、「つまみ録り」はリモコンの新機能を使うことで、もっと便利な使い方ができるんです。

リモコンについている「ワンタッチスキップ」機能を使えば30秒刻みでスキップ、「ワンタッチリプレイ」機能を使えば、10秒刻みで戻ることがきるので、録画したお気に入りの番組やシーンだけの頭出しするときに便利ですよ。

もちろん編集ソフトは必要ありません。

昨日はコスミオとRDシリーズとの類似点についてお話しましたが、以上に挙げたような


「コスミオならでは」の機能も盛り込んでます。


PCとAVの双方の“いいとこどり”によって生まれた「Qosmio AV Center」。その数々の便利な機能に、どうぞご注目ください!

2005-09-05 | カテゴリー: コスミオの便利な使い方  |
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