
今日はコスミオの「用もないのに回してしまう」ある部分についてお話しましょう。
みなさまはどこの部分だと思いますか?
ズバリ、それは『ボリュームダイヤル』です!
音楽を聴いたり、TVやDVDを見たりするときに無くてはならないボリュームダイヤルを、コスミオのG20とF20では、本体の側面に取り付けちゃいました。軽めのタッチでベストな音量をきめ細かく調整できるこの大きめのダイヤルは、デザイン上のアクセントにもなっています。

さらにご注目いただきたいのは、G20に搭載した、ボリュームの回転と連動して光るボリュームインジケータです。
青いLEDが高級感を醸し出していてなかなかカッコイイと思うのですが、いかがでしょうか?
コスミオのコンセプトはズバリ、「AVとPCの融合」です。そして大口径のharman/kardonスピーカがもたらすコスミオの音の良さは、ほかのAVノートパソコンにはない特長だと思っています。
「この音の良さをAV機器に近いような形でデザインするとしたら、それはボリュームではないか」と思い、デザインセンタが提案したのがこのオーディオ機器のようなボリュームダイヤルとインジケータでした。
実際にコスミオのサンプルが完成して、このボリュームを初めて目にしたときは、その質感に感動して、ダイヤルを何度もクルクル回してしまいました。

↓
ボリュームを
↓

↓
こんな感じで
↓

クルクルッと
ボーッと考え事をしながらコスミオに向かっているときに、ふと気が付くと用もないのにダイヤルをクルクル回している……なんてことが今でもよくあります。
ちなみにG20では、TVやCD、DVDの再生などの操作を行うフロントオペレーションパネルもタッチセンサ式にしてあります。
フラッグシップモデルだからこそ、G20はかなりがんばって贅沢な作りにしちゃいました!
また、このようなデザインにしたことでお客さまからどのようなご感想をいただけるのか知りたかったという思いもあります。もしご満足いただけたら、チームのみんながとても喜ぶのですが。
みなさまもお近くのショップで、ぜひ一度G20のボリュームダイヤルやタッチセンサボタンに触ってみてくださいね。
次回はそんなコスミオの「音の良さ」についてもっと良く知っていただくために、ボリュームダイヤルおよびharman/kardonスピーカの開発担当者を招いてインタビューしてみます。Qosmioの音へのこだわりや裏話がいろいろと聞けると思いますよ。どうぞお楽しみに!
|