
ついこの間、封切られたと思った映画が、あっという間にDVD化。
そんなことが本当に多くなりましたよね。
でも、DVDで見ると映像やサウンドが物足りなくて、思ったほど、映画館で見たときのような感動を得られないことがありませんか?
コスミオでしたら、そんな物足りなさを感じることもありません。
映像の美しさや、内蔵のharman/kardonスピーカの音の良さについては、以前お伝えしました。それに加えてコスミオには、スピーカにさらに臨場感をもたせる「TOSHIBA Virtual Sound」という機能があるんです。
「TOSHIBA Virtual Sound」では、SRS サラウンド機能の設定が可能です。スピーカやヘッドフォンの種類を選択するだけで、それに合ったサラウンド効果が得られるようにあらかじめ設定されているんです。
サウンドの音質設定を使えば、リスニング環境に応じて簡単に切り換えて使うことができますよ。

サウンドの音質設定は4種類。
「内蔵スピーカ」、「外部接続スピーカ」はもちろん、ヘッドフォンの種類にもこだわっています。
一般的にヘッドフォンには、大きく分けて「密閉型」と「開放型」があるのをご存知でしたか。
密閉型はヘッドフォンの音が外にもれにくく、また外部の音を遮断するような構造をしていて、音質的には重低音が出やすいという特性があります。一方、「開放型」は「オープンエア型」とも呼ばれるんですが、音もれを遮断する構造がないので、音に広がりがあるという特性があります。
こんなふうにヘッドフォンといっても、その構造によって特性が違うんですよ。コスミオではご利用のヘッドフォンに応じたサウンド設定ができるようにしています。
携帯型プレーヤーなどで多く使われているのは「開放型」なんですが、お使いのヘッドフォンが「密閉型」か「開放型」かは見た目では判断できないので、気になる方はパッケージやマニュアルをチェックしてみてくださいね。
いつもはコスミオ内蔵のharman/kardonステレオスピーカの高音質を楽しんでいるのですが、深夜など大きな音は妻やご近所にも迷惑となってしまうので、ヘッドフォンを愛用しています。こんなに手軽に臨場感が味わえるので、けっこうはまっています。
皆さまにも、機会があればぜひ、聴き比べていただきたいですね。
試しに、密閉型ヘッドフォンを使って、ホラー映画を見てみました。
迫力の重低音で、怖さ倍増でした…。
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