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2002年はテープでした
2006-02-21 | コスミオの便利な使い方  |

ここ数回、新コスミオG30の話題が続きましたが、今回は、
私が自宅で使っているG20の活用法についてお話しますね。

さて、今年は待ちに待ったFIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会の
年です。開催を前に、前大会である日本・韓国共催の2002年大会
の映像を見たくなりました。

で、よく考えたら、当時はビデオテープに録画していたんですね。
一昨年の「ユーロ2004」は、友人に録画してもらったのですが、
その映像はDVD。

わずか4年ですが、なんだか時代を感じます。

ビデオテープとDVD

こうして比べてみると、
ビデオテープがいかに場所を取るかがわかりますね・・・。

そこで、この前大会のビデオを、DVDに保存したくなりました。
コスミオならとてもカンタンです。

ビデオカセットのテープは、徐々に劣化していきます。
みなさんも、昔録画したビデオを見たら映像が荒れていた
なんて経験がありませんか?

コスミオには映像、音声の外部入力端子があるので、ここに
ビデオデッキをつなげばQosmio AV Centerでビデオを見たり、
録画することができます。

一般的なビデオと同じですね。

入力端子は、コスミオG20本体背面にあります。

コスミオのビデオ入力端子

コスミオには、ミニジャックに変換するケーブルが付属しています。
また、S-Video端子もあるので、お使いのビデオに合わせて
接続できます。

ビデオをつないだらQosmio AV Centerを起動し、
入力を「コンポジット」に変更します。

Qosmio AV Center画面

これでビデオの映像を見ることができます。
テレビ番組と同じように、見ている映像をコスミオに
録画することもできます。

効果はVHSテープの映像の状態によっても異なりますが、
QosmioEngine」が映像を補正してくれます。

これで、ビデオテープの映像をデジタル化できるわけです。
映像を補正した上に、それ以上劣化することがありません。

これで2002年大会もキレイに保存できました。

次は1998年のフランス大会のビデオが…。 

ドイツ大会を前に、眠れぬ日々が続きそうです。

2006-02-21 | カテゴリー: コスミオの便利な使い方  |
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