
「地デジを見るためには、何が必要なの?」と、よく質問されます。
「衛星放送のように、パラボラアンテナも買う必要があるのでは?」
といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
地デジを見るためには、放送を受信するためのアンテナ、受信した電波を映像にするための地上デジタル放送対応のTVチューナが
必要です。
皆さんのご自宅のTVアンテナがVHF受信用アンテナのみ設置されている場合は、新しく地上デジタルテレビ放送用のUHFアンテナが必要になります。

アンテナが地デジに対応していない場合や、お部屋のアンテナ端子から離れた場所でコスミオをお使いになるときなどのために、別売の室内アンテナで簡易的に見ることもできます。
これについては、また別の機会にご紹介しますね。
そしてチューナですが、G30には地上デジタル放送に対応した
TVチューナが搭載されています。新たに外付けのチューナを
お求めいただかなくてもいいんです。
それでは、G30にアンテナをつないでみましょう。

このように、本体の後ろにあるアンテナ端子に付属のアンテナ変換
ケーブルを使ってアンテナ線をつなぎます。
地デジと地上アナログのダブルチューナですが、アンテナの入力は地デジ/地アナ共用になっているので、どっちも受信できます。
それから、アンテナとチューナ以外にもうひとつ必要なものが
ありました。
それは、この「B-CASカード」です。

コスミオG30では、B-CASカード(青カード)が1枚同梱されていて、底面にこのような方向にセットします。

「B-CASカード」をセットすることで、高画質な地デジが
見られるようになるんです。
これで、準備OKです。
このように、地上デジタルテレビ放送用アンテナをご準備
いただけば、地デジを楽しむために必要なものがすべて
コスミオG30に付属しています。
コスミオの「カンタン」は、ここにも現れているのです。
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