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“引越”やってみます!
2006-03-01 | コスミオの便利な使い方  |

前回、妻がパソコンを買い換えたというお話をしました。
「PC引越ナビ」を使えば、メールアドレスや
インターネットのお気に入りなど、これまでお使いの環境を
そのまま引っ越しできることも。

では、実際にその手順を紹介しましょう。

パソコンのデータや環境を引越

左が買い換えたコスミオF20、右がこれまで使っていたdynabook E7です。

「PC引越ナビ」を使った引っ越しは、次の3つの手順で行います。
今回はデータ移行に使うメディアは、同梱の
512MBUSBフラッシュメモリでやってみます。

1.USBフラッシュメモリに梱包プログラムをコピー【引越準備】 2.いままでお使いのPCで引っ越したいデータを梱包【荷造り】 3.買い換えたPCで、梱包ファイルを開梱【荷解き】

1.USBフラッシュメモリに梱包プログラムをコピー【引越準備】

コスミオF20に入っている「PC引越ナビ」は、
このカタツムリのアイコンが目印。

カタツムリのアイコン

このアイコンをダブルクリックしてソフトを起動します。

PC引越ナビの画面

画面の指示に従って、「梱包プログラム」をUSBフラッシュメモリに
入れます。

2.いままでお使いのPCで引っ越したいデータを梱包【荷造り】

USBフラッシュメモリに入れた「梱包プログラム」を
いままで使っていたPCにコピーします。

いままでお使いのパソコンが東芝製品以外の場合、
正しく機能しない場合もあります。
また、USBフラッシュメモリをWindows(R) 98 SEの
パソコンで使用するにはドライバが必要になりますので、
その場合はこちらのホームページからダウンロード
いただけます。

梱包プログラムのアイコン

このトラックのアイコンが「梱包プログラム」です。
引っ越し業者さんがトラックでやってきたという気分ですね。
そして、”荷造り”してくれるというわけです。

起動した「梱包プログラム」で、引っ越したいデータを選びます。

引越したいデータを選択する画面

こんな感じで、いろいろと選べるんです。

引っ越しするデータを選んだら、その梱包ファイルの容量が
計算されます。
そのあと、引っ越しに使うメディアの大きさを確認します。

メディアの大きさを確認する画面

今回は、コスミオに同梱されているUSBフラッシュメモリを
使いますので、「512MByte」です。

梱包ファイルの合計が、使用するメディアの大きさを超える場合は、
メディアの大きさにあわせて分割してくれます。

設定が終わると、いよいよ、 “荷作り”がはじまります。

梱包ファイルが6つ

512MBのUSBメモリを使用する場合、1梱包は約420MBで
梱包しますので、今回は、梱包ファイルが6つに分割されました。
このように余裕をみて梱包するわけですが、使用するメディアの
空き容量は事前にチェックしておいてくださいね。

3.買い換えたPCで、 梱包ファイルを開梱【荷解き】

あとは梱包ファイルをコスミオF20にコピーして、“荷解き”です。
今回の場合、ファイルが6個なので6往復ですね。

データを引越するコスミオF20

“荷解き”は、ふたたび「PC引越ナビ」から、コピーした
梱包ファイルを読み込んで終わりです。

妻も、マイドキュメントの中や、インターネットの設定などの環境が
そっくりコピーされているのを確認して、
「ほんと携帯の機種変更みたいにできるのね!」
と感心していました。

これで引っ越しが無事に完了。食事でもおごってもらいますか。

2006-03-01 | カテゴリー: コスミオの便利な使い方  |
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